自分を責めすぎず、少しずつ自分を大切にするために
「自分に自信が持てない」「失敗すると自分を責めてしまう」「周りの人と比べて落ち込んでしまう」。
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
自己肯定感とは、「ありのままの自分を認め、大切に思う気持ち」のことです。 自己肯定感が高い人は、失敗しない人ではありません。 失敗したときにも、「また挑戦してみよう」と前向きに考えられることが大切です。
自己肯定感は、生まれつき決まるものではありません。 毎日の小さな習慣を積み重ねることで、少しずつ育てていくことができます。
今回は、自己肯定感を高めるために、今日から取り入れやすい7つの習慣をご紹介します。
失敗したときに、
と思ってしまうことはありませんか。
そんなときは、
と、自分に優しい言葉をかけてみましょう。
自分を責め続けるのではなく、「今できること」に目を向けることが大切です。
自己肯定感を高めるためには、大きな成功だけを見るのではなく、小さな成功を積み重ねることが大切です。
例えば、
このような小さなことでも、自分を認める習慣をつくりましょう。
「これくらいできて当たり前」と思わずに、「今日もよくできた」と自分自身を認めてあげることが大切です。
SNSなどを見ていると、他人の生活が輝いて見えることがあります。
しかし、SNSなどで見えているのは、その人の生活の一部分です。 見えないところで悩んだり、努力したりしていることもあります。
人と比べて落ち込んでしまうときは、比べる相手を「昨日までの自分」にしてみましょう。
自分の長所は、自分では気づきにくいものです。
紙やノート、スマートフォンのメモなどに、
など、自分の良いところを書いてみましょう。
最初は少なくても大丈夫です。 「自分には長所なんてない」と思う場合は、家族や友人から褒められたことや、これまで頑張ってきたことを思い出してみましょう。
自分では当たり前だと思っていることが、実はあなたの長所であることもあります。
疲れているときは、物事を悪い方向に考えやすくなることがあります。
十分な睡眠をとり、好きな音楽を聴いたり、散歩をしたりして、自分をいたわる時間をつくりましょう。
「頑張らなければ」と思い続けるのではなく、休むことも大切な習慣の一つです。
完璧を目指しすぎると、自分のできていない部分ばかり気になってしまいます。
そんなときは、
ということを一つでも見つけてみましょう。
小さな「できた」を積み重ねることで、自分への見方が少しずつ変わっていくことがあります。
悩みを一人で抱え続けると、自分を否定する気持ちが強くなることがあります。
家族や友人など、信頼できる人に話してみるのも一つの方法です。
また、心理カウンセラーに話すことで、自分では気づかなかった長所や考え方に気づけることがあります。
誰かに話を聴いてもらうことで、頭の中にある気持ちを整理しやすくなる場合もあります。
自己肯定感は、一日で大きく変わるものではありません。
焦らず、小さな一歩を積み重ねることが大切です。
「今の自分でも大丈夫」と思える時間が少しずつ増えていけば、心にも余裕が生まれてきます。
リライズ心理相談室では、
など、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながらカウンセリングを行っています。
オンライン(Zoom)・対面の両方に対応しておりますので、ご自宅からでも安心してご相談いただけます。
一人で悩みを抱え込まず、お気軽にご相談ください。
自己肯定感は、特別な才能ではなく、毎日の習慣によって少しずつ育てていくことができます。
今日からできることは、
という小さな積み重ねです。
あなたには、あなたらしい良さがあります。
リライズ心理相談室は、あなたが自分らしく前向きな毎日を過ごせるよう、心に寄り添ったサポートを大切にしています。
LINEで24時間ご予約・お問い合わせを受け付けています。
「少し話を聞いてほしい」と感じたときは、お気軽にご相談ください。
心に寄り添い、再び前へ。
リライズ心理相談室
Square の安全な決済画面に移動します